株式会社ダ・ヴィンチ 相談する
中小企業向け・AI伴走型支援

AIを活用して、
社内業務を短期間で
形にする伴走支援。

単なるAIの説明ではなく、要件整理・設計・試作・テスト支援まで並走し、止まっている業務を前へ進めます。

Excelやメールで回っている業務を、見える形へ整理
未経験領域でも、AI活用で試作・設計レビューまで前進
まずは「1業務だけ」小さく始められる支援メニュー
AI伴走型・社内システム開発支援の打ち合わせイメージ
支援のゴールAIを使うこと自体ではなく、業務1本を要件化し、試作し、導入判断できる状態まで持っていくことです。

こんなお悩みはありませんか

中小企業では「不便だが後回し」の業務が残りやすく、要件整理から止まることが少なくありません。

1

Excelやメールで業務が属人化

担当者しか流れを知らず、引き継ぎや改善が難しい状態になっている。

2

システム化したいが整理できない

何を要件化すべきか、どこまで作ればよいかが曖昧で、話が前に進まない。

3

AIを使いたいが何から始めればよいかわからない

ChatGPTは知っているが、実業務へどう落とし込むかが見えない。

私たちができること

業務整理から試作、レビュー、テスト観点整理まで、実際に前へ進める支援に絞っています。

🔎

業務整理

現状フローと課題を整理し、どこから着手すべきかを明確にします。

📝

要件の見える化

曖昧な依頼を、画面・入力項目・処理単位まで具体化します。

🧪

AI試作・設計レビュー

AIを活用しながら短期で叩き台を作り、人がレビューして精度を上げます。

テストケース整理

受入確認やエビデンス整理まで支援し、導入判断しやすい状態へ進めます。

事例

ITに不慣れなお客様が、2~3回のサポートを受けながら、ご自身で作成されたツールの事例です。

CADデータから抽出した数値を集計&加工し、報告書に添付する作業の大部分を自動化
所定のネーミングルールに基づいて大量のフォルダ・ファイルを作成し、データ集計および暗号化ZIPファイルを作成
名刺から読み取った企業URLと営業報告書をもとに、面談後のお礼メールを自動生成

本格的なシステムやアプリを伴走型でご支援した事例です。

AIを活用して既存システムをリバースエンジニアリングし、複雑化したコード構造を可視化をすることで、人とAIが共同で品質改善を行いました。
複数のAIコーディングエージェントを組み合わせ、短期間でアプリケーションを開発しました。

対象業務例

大規模基幹システムよりも、まずは後回しになっている1業務を対象にするのが効果的です。

事例イメージ1

帳票・台帳まわり

散在する帳票や台帳を整理し、検索しやすい状態へ近づけます。

事例イメージ2

業務フロー整理

問い合わせ、申請、承認の流れを整理し、抜け漏れを減らします。

事例イメージ3

相談から試作へ

まずは1テーマだけ切り出し、PoCや叩き台まで短期で進めます。

ご支援の流れ

最初から大きく作るのではなく、ヒアリングから試作までを短く回します。

1

ヒアリング

現状業務と悩みを確認

2

課題整理

対象業務を1つに絞る

3

試作

叩き台を短期間で作成

4

レビュー

業務側の確認を反映

5

次段階へ

導入判断または本開発へ

まずは「1業務だけ」ご相談ください

AIをどう使うかではなく、どの業務をどこまで形にできるかを一緒に整理します。

小さく始めて、必要に応じて拡張できます。
AIの専門知識がなくてもご相談いただけます。
要件整理・設計・試作・テスト支援まで伴走します。

お問い合わせ

ご相談内容をお送りください。確認のうえ折り返しご連絡いたします。