株式会社ダ・ヴィンチ デモを相談する
法人統制を優先したクローズドチャット

大切な業務情報を、
安全に共有・管理する
法人向けメッセージングアプリ

管理者によるユーザー登録・削除、端末承認制、遠隔削除に対応。
サーバーに履歴を残さない設計で、現場連絡を安全に運用できます。

管理者のみがユーザー登録・削除できるため、勝手なアカウント増加を防止
端末承認制により、未承認端末での利用や履歴移行を抑止
端末紛失時は遠隔削除で対応。機密連絡を端末レベルで保護
現場・オフィス・医療の担当者がメッセンジャーを利用している様子
履歴は端末内保存 サーバーにメッセージ履歴を残さない設計。現場連絡の安全性と管理性を両立します。

こんな課題はありませんか

私用アプリの混在、端末紛失、退職者アカウントの扱い。法人利用では「便利」より先に、統制できることが重要です。

1

現場連絡が私用アプリ混在

私用アプリでは、利用端末や参加者を会社として統制しづらく、退職・異動後の整理も煩雑になりがちです。

2

端末紛失時の情報漏えいが不安

誰がどの端末を使っているか把握できず、紛失・盗難時に迅速な遮断ができないと、現場の情報共有がリスクになります。

3

サーバー保管を最小化したい

社内の機微情報や現場のやりとりを、できるだけサーバーに残したくない。そんな要望に合わせた設計が必要です。

本製品の特長

機能を増やすより、法人統制に必要なところを確実に押さえた設計です。

👤

管理者のみ登録・削除

ユーザーの追加や削除は管理ツールからのみ実施。勝手な利用開始を防ぎ、運用責任を明確にできます。

📱

端末承認制

アカウントは端末に紐づけ。管理者承認なしで新端末の利用や履歴移行ができない設計です。

🧹

遠隔削除

端末紛失時は管理者が遠隔削除。万一の際にも、現場で使う端末の情報管理を強化できます。

🗂️

履歴は端末内保存

メッセージ履歴はサーバーに保存しません。

運用まで見たセキュリティ

暗号化技術だけでなく、端末統制や削除権限まで含めて、法人利用に必要な安全性を設計しています。

セキュリティ詳細

個別チャットには、世界的にも実績のあるDouble Ratchetを採用。高い秘匿性を実現。
スマートフォンに保存されたメッセージは強度の高い暗号化で保護。鍵はAndroid標準のKeystoreで安全に管理。
管理者権限による登録・削除・遠隔削除で、運用時の抜け漏れを抑止。
通話はエンドツーエンドで暗号化され、通話内容を第三者が傍受しにくい設計です。
オフィスで法人向けメッセンジャーを利用する担当者のイメージ

想定導入先

機密性がありつつ、現場での迅速な連絡が必要な業種に向いています。

医療・介護

病棟・施設・訪問先との連絡を、安全に、かつ管理者が統制できる形で運用したい企業に適しています。

建設・保守・製造

現場端末の紛失リスクや退職者アカウントの管理が重要な業種で、管理者主導の運用がしやすくなります。

社外秘案件を扱う部門

総務・人事・法務・経営企画など、履歴のサーバー保管を抑えたい業務連絡にも向いています。

シンプルな料金

1社ごとの定額料金。まずは1部署・少人数でのPoCから始められます。

法人向けクローズドメッセンジャー

現場連絡を安全に運用したい企業向けのシンプルな料金体系です。

500,000円(導入費)
100,000円/月額 ※ 利用者100人未満のケース
少人数PoCや1部署導入からスタートし、運用を固めてから全社展開へ進める使い方に向いています。

このような企業におすすめ

  • 私用アプリ混在をやめたい
  • 端末紛失時の対応を明確にしたい
  • 管理者が登録・削除を統制したい
  • サーバーに履歴を残したくない

導入の流れ

最初は小さく始め、運用を固めながら広げる進め方が現実的です。

1

お問い合わせ

業種や現場課題、現在の連絡手段をヒアリングします。

2

デモ・要件確認

管理ツール、端末承認、遠隔削除などの運用イメージを確認します。

3

PoC開始

まずは1部署・少人数から導入し、使い勝手と運用性を検証します。

4

本導入

PoC結果を踏まえ、利用部門や端末運用を広げていきます。

よくある質問

Q. サーバーにメッセージ履歴は保存されますか?

A. 保存されません。

Q. 誰でもユーザーを追加できますか?

A. いいえ。ユーザー登録・削除は管理者が管理ツールから行います。

Q. 端末を紛失した場合はどうなりますか?

A. 管理者によりメッセージ履歴を遠隔削除をします。利用端末の統制を強める設計です。

Q. まずは一部門だけ試せますか?

A. はい。少人数のPoCから始め、現場での運用に問題がないか確認してから拡大する進め方が向いています。

デモでご確認ください

現場連絡の統制、端末承認、履歴非保存の設計が、自社の運用に合うかを短時間でご説明します。

Webサイトを見る